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はじめまして!ジャッロガラージュ店長のミズコウです。 (詳しいプロフィールはこちら) 本日はご来店いただきまして、誠にありがとうございます。
当店は輸入車にお乗りのアナタに、もっと生活を、もっと人生を楽しんでいただく事をお手伝い出来ます!
それはなぜか、、、、、、自動車と言うのは実は「汎用部品」の塊なのです。 |
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例えば主な消耗品であるブレーキパッドやベルトはBMWやアルファロメオと言う自動車メーカーが作っているわけではありません。
それぞれのブレーキ部品メーカーやベルトメーカーが作っている製品の中から自動車メーカーの開発者達が選んで装着しているモノなのです。
その車種やモデル特有のボディーやエンジンなどは自社内で製造または専門業者に特注し、その他のパーツは汎用品を組み合わせて自社工場で組み立てているのです。
つまり簡単に言うとイタリア車のベルトとドイツ車のベルトは実は同じメーカーの同じベルトだった!なんていう事があるのです。
そして、その事を車の輸入元もディーラーもあえて教えてはくれませんし、売っている会社も業者専用が多く一般のユーザーには知られていないのが現実です。
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ワタシは以前の職場で輸入中古車専門店、イタリア車ディーラーの責任者をしており、サービス全般の責任者を兼任しておりましたので、中古車が売れた後の納車点検の際に
「純正パーツを見積もってみたら、とんでもなく高い金額だった!」
事や故障車の修理の為に車の正規輸入元では純正パーツが欠品している際に
「部品が無くて修理が出来ない!」
などと言う窮地にしょっちゅう陥りました(苦笑)
そんな時は、修理業者専門の輸入商社に聞きまわったり、オーバーホールをされている工場に細かいパーツの入手先を教えていただいたりして、なんとか部品を調達して、その難関を凌いでまいりました。
するとどうでしょう?
「アレ?正規輸入元に純正部品は欠品で無いけど、探してみたら、ある所にはあるんだなぁ?」と言う事に気がつきました。
それと大事な事がもう一つ!
「ええっ?正規純正部品を取り寄せるとあんな高い値段なのに、同じモノがこんなに安いの?」
こういう事が圧倒的に多いのです。(100%必ず安いわけではありませんが苦笑)
そのようなパーツを供給してくれる日本国内のパーツ輸入元や商社はたいてい「修理工場向け専門」であったり「自動車販売店向け専門」であったりする為、意外と一般の方には殆どそのような入手経路がある事は知られておりません。
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しかし欧米では、一般の方が修理用のパーツを街の部品商店で車検証のデータを元に部品を購入して、自分で修理したり、工場に車と一緒に持ち込んで修理を依頼しています。
そういう文化が根付いている欧米では、その為にそれぞれの部品メーカーも自動車メーカーにOEM(純正として)供給するパーツと同じ製品を一般市場にも、メーカー自ら投入して街中でも販売をしているのです。
つまり、新車を購入したディーラーに、修理も部品手配も全てお任せの方は純正を、少しでも安く上げたい方は自ら社外アフターパーツを調達してメンテナンスを行う「自由」が許されていると言うわけです。
日本の部品メーカーがそんな事をしたら自動車メーカーから取引停止間違い無しですが(笑)欧米ではそのようなユーザーの自由を侵害する自動車メーカーは、ユーザーの信頼を得られません。
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それが日本ではどうでしょう?
街中のカーショップや量販店ではそんなモノは売っていません。
ディーラー任せや修理工場任せで、アレがいると言われたら「はいはい」、コレは幾らだと言われたら「はいはい」と言いなりにならざるを得ません。
それ以外の方法をご存知無いから、仕方が無いですよね?
一般ユーザーは工場やディーラーでしか、純正部品が手に入らないと勝手に思い込んでいるだけなんです。
実は、驚くべきことに街中の修理工場のメカニックやディーラーのサービスマンの知識も、一般の方とほとんど同じレベルなのです。
彼らは交換したり、修理したり、調整したりするのが仕事でパーツを探し回る努力をするのが仕事ではありません。
町工場の方はお付き合いのあるせいぜい1社か2社程度の部品商に聞いて、ディーラーサービスマンなら車の正規輸入元のパーツ部門に聞いて「無い」なら無い「幾ら」と言われたら幾らとお客様に言うだけです。
これはホントに物凄くもったいない事なんですっ!
知らないだけで、とんでも無い損をしている可能性もあるのですっ!!
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例えば「あの10万円掛かった修理がもし5万円で出来ていたら、、、。」
きっと、その差額の5万円で欲しかった洋服が買えたでしょう。
愛する人や友人達とおいしい食事が出来たでしょう。
旅行先でもっと一杯思い切り楽しめたでしょう。
内緒で欲しかった社外パーツを取り付けも出来たでしょう。
それとも、コッソリへそくりしておきますか?(笑) |
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ディーラーや工場に任せきりで、高い修理代に肩身の狭い思いばかり、、、。
そんな事になる前に!
色々な店や会社に在庫確認やお見積もりを依頼する暇も無いほど忙しいアナタの代わりに、また普通の方では入手先や方法を知る由も無く途方に暮れるアナタの代わり当店がお探しさせていただきます。
そう、イメージで言うと輸入車を維持するコストを下げたり、より希望の状態に車を仕上げる為に、アナタの代わりに働く「輸入車用メンテナンスパーツのコンシェルジュ」とお考えください。
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パーツがお入用のその時に、車検証のデータなどをお手元に置いてお問い合わせ下さい。
「ディーラーで国内欠品と言われたが、この部品は無い?」
「生産中止の部品は探せる?」
「修理見積もりを見て金額に目玉が飛び出そうになった!」
「純正が高いのだけど、安いのは無い?」
「どうせ替えないといけないのだけど、純正じゃつまらない!」
「純正相当じゃなく、もっと高性能なのは無い?」
などとお尋ねください。
当店の日本国内最大規模のネットワークを駆使してお望みのモノをお探しします。
またお値段や種類で複数の選択肢がある場合はそれぞれをご案内させていただきご自身の趣旨やご予算に合うものの中からお選びください。
アナタの大切なお金や時間を無駄にしない為に色々な所を探し回り、聞き回る必要はもうありません。
輸入車のメンテナンスパーツの事ならぜひ当店へお任せください。
【お願い】
お問い合わせフォームでもお願いしておりますが、すぐにお入用では無いモノや、値段だけ予めお知りになりたいと言う類のお問い合わせは、何卒ご遠慮ください。
輸入品が多く、在庫もお値段も非常に流動的ですので、お答えしたその一瞬「だけ」の在庫状況やお値段ですので、事前に聞いてもあまり意味がございません。
またお電話でも、その場ですぐにはご返答出来ませんし、順番にお答えしておりますので、お問い合わせフォームないしはFAXにてお問い合わせください。
修理の際の部品調達は皆さまお急ぎでしょうから、なるべく早くお見積もりなどをする努力をしておりますので、値段が気になる、よそと比べてみたい、すぐに返事が知りたいと言うお気持ちは私自身も同じですので、良く理解出来ますが、お急ぎの方の為にもご理解、ご協力をお願い申し上げます。
その他業販のお問い合わせや、サプライヤー、メーカー様の営業の場合でも、お客様同様にメール、FAX、お問い合わせフォームよりご連絡をお願い申し上げます。
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